インターネットの普及により今やE-MAILは文字だけではなく、画像、音声など、どんなファイルでも世界のどこにでも簡単に送信できる通信手段として普及しています。E-MAILアカウントを取得したら、インターネットを使って自由に送受信ができるようになります。
ウェッブ・フリーメールとは通常のE-MAILとは異なり、ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)を通したメール送受信のサービスです。ネットサーフィンをするような感覚で、ログイン、メール送受信が簡単にできるだけでなく、ウェッブをメール送受信のプラットフォームとするため、インターネットに接続したコンピュータであればご自分のコンピュータでなくても設定を変えずに利用できるというメリットがあります。
E-MAILアドレスとは、user@host.domainのように表記されたものです。
「@」(アットマーク)前の「user」はユーザー名と呼ばれるもので、E-MAILアカウントを新規に登録する際、ニックネームなどお好きなものを選ぶことができます。「@」後のhost.domainはドメイン名と呼ばれ、登録したメールアカウントが置かれている場所を示します。各ドメインではユーザー名によって各ユーザーの認証をするため、同じユーザー名が一つのドメイン名に存在することはありません。そのため、登録の際すでに使用されているユーザー名はご使用になれませんので、その時には別のユーザー名をお考え下さい。
ドメイン名には各ドメインがおかれているそれぞれの機関の頭文字を使った次のようなものが主流となっています。例えば、法人、会社では、「com」、教育機関であれば「edu」 または 「ac」。 政府、官庁であれば「gov」インターネットなど通信業であれば「net」、また団体、組合などは 「org」となります。
ドメイン名からドメインのおかれている国を知ることもできます:
au Australia
br Brazil
ca Canada
de Germany
uk United Kingdom
netscape.com
netcom.com
aol.com
compuserve.com
mit.edu
stanford.edu
navy.mil
whitehouse.gov
ieee.org